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旅の体験談

旅行の体験談

今から約10年前になりますが、当店がネット販売を始めた頃にお客様より
旅行先での色んなエピソードを投稿して頂いたファイルが出てきてました。
一部ですが、ご紹介したいと思います。(H23.2月4日 掲載)

旅行では色んな事が起こります。私自身も今まで海外旅行で恐怖体験や
失敗もしてきました。後になると良い思いでになります。

これを機会に皆様の旅行の体験談を頂ければ、掲載を再開したいと思います。

投稿はこちらから↓↓



K.Sさんからはとってもこわ〜い話。絶対に体験したくない!!
去年フィリピンに滞在していた時の話です。
夜、パサイのゴーゴーバーを飲み歩いていた時の事(徒歩で移動中)、
急に2台の車が私を通り過ぎた所で止まり、四人の男達が車から出て来ました。
彼らは警官だと名乗り証明書を見せ、私にパスポートの提示を求めてきました。
やられた!(警官が私服、人数が多い、夜で車からでは日本人か判断つかない筈)と思いました。
ホテルにある旨説明しましたが聞き入れられず、車に乗るように言われました。
10分程口論していましたが、銃口を向けられ車内へ....
警察署へ付くと何故か、...DRUG...と書かれている部屋へ入れられボディチェックを受けました。
 その時、1人の警官が手に白い包みを持って私のポケットに入れようとしているのを発見しました。
 その手を押さえ文句を言うと、その警官は黙って部屋を出て行きました(危なかった!!)。
 その上司らしき別の警官が入って来て所持品を全て机の上に出す様にいいました。
 その時です、後ろポケットから白い包みが床に落ちました(唖然!!)。
 そういえば私の後ろにも警官がいた事を思い出しました(私が見つけたのは、おとり...)。
 また抗議しましたが、先程の警官が入れようとしたのを誰も知らないと言いはり話になりませんでした。
 私の所持品は没収され、所持金も私の目の前で警官達のポケットに消えていきました。
挙句の果て、投獄されてしまいました。
 1時間程すると牢から出され、○○g所持なので死刑になるが相談に乗ると言って来た。
 しばらく無罪を訴えていたが埒があかず、しびれを切らしたのか、
 どんな罪でもでっち上げられる、と脅迫してきました。
 結局、P100,000(日本円で25万)まで値切り釈放されました(もしお金がなかったら未だ牢の中か?..)。
ホテルに帰ったのは、朝5時頃でした。
 今ではいい勉強をしたと思っています。


M.Yさんから恥ずかしい体験から英語の達人へ?
これはまだ私が海外旅行慣れしていなかった頃の話です。
今では海外旅行にも英語にも慣れ全く問題ないことで、今だからこそ笑えるのですが・・・。
海外にいる友人に会うために一人で飛行機に乗って、
お酒を頼むのに私はラムコークが好きで、一生懸命『ラムインコーク プリーズ』と何回も行ったのですが・・・
はじめフライトアテンダントさんが怪訝な顔をしていた意味が、飲み物を目の前にして初めて知りました。
私コーラの中にレモンスライスが・・・。
フライトアテンダントさんには『レモンインコーク』と聞こえていたんですね・・・。
日本人はLとRの発音がなってないというのを自分で証明してしまいました。
友人と飛行機に乗り合わせていたら、その時も笑って済ませることができたのですが、
私は一人だったので、凄く恥ずかしい思いをしました。
おかげで帰国してから英会話の猛勉強をする気になりました。
あのとき恥ずかしい思いをしていなかったら、未だに私の英語はローマ字読みだったんじゃないかな、
と思います。失敗は成功の元・・・本当だなぁ、良い言葉だなぁとしみじみ思ったのでした。


プリヤンさんからあ〜勘違いの巻き
私の体験談:大学時代、父と祖父と3人で台湾・香港に行った。
父は台湾の知り合いの旅館に良く泊まる。その時いつも旅の疲れを取るために
マッサージを呼ぶ。この時もいつものようにマッサージを頼んだ。
わたしにも「どう?」と聞かれたが断って、
夕方までそれぞれの部屋でゆっくりすることになった。
ちょっと古めかしい旅館。怖い?かなって感じ。
荷物の整理をしていたらドアをノックする音がした。
ア〜父かな?と思い、そっとあけようとしたその時・・・・。
何かわけのわからない言葉で、それも 黒いサングラス、黒いタキシードに、黒いシ
ルクハット、ステッキ。まるで、「ゴットファーザー」のシーンのようだった。
やつは わけのわからん台湾語で私の部屋のドアを引っ張る、私はあわてて、閉めよ
うとする。もう完全に強盗?だと思った。
必死で「NO!NO!]と言いながら、やっとドアに鍵を閉めることが出来た。
なんなんだ!も〜!と、興奮していたら、父からの電話。
「あ〜今 間違ってマッサージの人が言ったじゃろ、部屋を間違えたと言っていた
よ。」だって・・・。も〜襲われるかと思ったよ!


S.Kさんからは冷や汗タラタラの巻き
今から、5年くらい前ロンドンの地下鉄内での事、タワーブリッジから乗って暫くすると、
1人のおじさんが歌をギターの弾き語りで始めました。顔のわりに声も良く、うまいんです。
私、聞きほれました。2,3曲済みふと我に返り、娘が降り口で次だと睨んでいます。
あわてて、降りました。改札口で無い、キップが無いんです。足元に落ちてた私の、どうしょう、
娘は先に出て、何してるのと顔は怒っています。
訳を話すと、機転を利かしたつもりの娘が自分のキップを渡してくれました。
良かったと思いきや、きっぷを入れると突然閉まって駅員が飛んで来ました。
えーっつ、じつはキップに出ると、次ぎ入と印字せずば、開かずを知らず入れてしまいました。
1日券でしたから、娘もとっさの出来事で助ける為とはおろおろして他人のふり、駅員に不正と
思われ連れて行かれ散々。体と有りたけの英語で説明しやっと、判ってタワーブリッジから
もう1度キップを買う事で許してもらいました。本当に冷や汗の出る思いでした。
皆さんキップはしっかり、持っていましょうね。


H.Mさんからホーレスの人と友達に?
夫婦でテキサス州ヒューストンに行った。夜10時頃レストランからホテルに
帰るときのこと。夜風があまりにも気持ちよかったので、歩いて帰ることにした。
道はず〜〜とまっすぐだし、元々知らない国を歩くのが何より好き。1時間ぐらい
歩いたら、コンビニがあった。そこでドリンクを買いついでに道を聞いた。すると
お店の人がやたら親切。なんとマフィンを2つ手渡してくれた。きっと、プアーな
外人旅行者に見えたんでしょうね。その上、途中でホームレスの人と仲良く語り
合ったりもした。結局ホテルに着いたのは1時を過ぎていた。でもかなり楽しかった。
pinpinさんか、らうらめしや台風!
ずいぶん前ですが友達と一緒に沖縄で泳ごうと計画して水着まで買ってでかけました。
いく前に天気予報を見ると台風が近づいている。でもまだまだ遠いというかんじでした。
沖縄はからっとした暑さと聞いていたのに、蒸し暑くて、それは台風の影響でした。
しかも石垣に行く予定が飛行機が欠航していけず、本島でも海はだれも泳いでいない。
観光地はのきなみ閉鎖。4日間ずっとホテル暮らし。沖縄の天気予報みてもあす
の天気は「暴風雨」って・・。しかも台風停滞していて、散々の沖縄旅行でした。
あげくのはてに、予定の日は飛行機が飛ばず、仕事も欠勤、空港で寝ました。
こんな経験ってなかなかないですよね。キャンセル待ちのカードをもらうために並んだり、
陸地ならなんでもいいと遠い飛行場のキャンセル待ちカードもらったり。でもいい経験に
なりました。今度台風になったときでもちゃんと対処できるぞ〜〜。でも台風はもうこりごりですけどね。


びびっけさんから、オーマイミステイク!
母にたのまれて、ロスのおばのところに用事でいきました。ツァーとかの旅行ではないので、
添乗員もつくわけがなく、英語のだめな私はびびっていました。そこでおばに事前にいろいろ
アドバイスをもらい出発。空港について、まず第一関門。入国審査です。
おばは【どういう目的できましたか】ときかれたら【サイトシーイング】観光という意味だけ
ど、そういっときなさい。と教えてくれたのですが、覚えやすいように
【斎藤寝具】といえば発音にてるから大丈夫と再度教えてくれました。
なるほど【サイトシーイング】と【さいとうしんぐ】よくにてるなぁ、となっとくして、おぼえた
つもりだったのですが、いざ空港について、私の二倍もあるかと思う大男の担当者に
きかれたとたん、頭のねじがぶっとび、【田中ふとん店】とくちばしってしまい、
大男に首をひねられてしまいました。斎藤寝具をおもいだすまで、数分あーうーあーうーといっていた私でした。


Y.Tさんから、これでいいのか日本人!
もう制度が変わっているかもしれませんが、イギリスへ立ち寄った時、イギリスの
免税制度が一旦税込みで払って、免税書類を空港で投函おするとショップより
後日送金がある制度でした。自分の住所が国際郵便で書けなかった私に、
ショップの日本人スタッフがそんな事も書けないで日本人は旅行に来るから恥ずかしいと
露骨に非難する口調でした。恥ずかしいのと同じ日本人なので頭に来るのとで
何であんな店で買い物したのかと思いました。
その後その店と韓国人が経営する店は送金がありませんでした。


M.Sさんからは大物の友達に唖然?
友人と香港に行った時の話です。安いツアーでしかも連休中だったため直行便がとれず
行きは福岡から台湾経由になりました。乗り換えの時間が二時間程あったので私としては
空港の中で時間つぶしをできるのかなーと思ったのですが、みやげ屋もかなり小さくすぐ
終わってしまいました。(時間がない時は見たい所があちこちあるのに・・・)しょうがない
休憩所で時間つぶししようと休憩所へ(日本では二時間くらいあると空港から出てしまう
私ですがさすがに言葉が不便な所では動けません)よくわからないリゾート地のCMが
流れるTVを見ていたら朝早かったため眠気が襲ってきましたが、さすがに現地の人ばかり
と思われる休憩所で寝る勇気は私にはありませんでした。しかも乗り換えというのに返された
荷物を持っているのです。が、突然横からいびきの音が・・・。友人はこの状況下で寝て
しまったのです。荷物もあるしと思い、起こすのですが熟睡。トイレに行きたくともまーったく
起きない彼女を一人で置く訳にもいかず搭乗手続のアナウンスはまだかなーと待ち続ける
時間の長い事。不思議な事にアナウンスが始まると急に起き上がり「行こう」と何
事もなかったかのように動く彼女にはあきれかえるというよりも、怖さの方が強かったです。
もちろん道中もかなりビックリな事をしてくれました。無事に帰れてよかったなーと思う二泊三日でした。


A.Tサンからは、どうなってるんだマーライオン!
19と20で結婚式もせずに,夫婦になった私達.ハネムーンと家族初海外旅行とを兼ねて,
家族3人で初めて行った<シンガポール>での事でした.娘に「マーライオンって言うんだって
&口から温泉のお風呂の様にお水がジャ〜じゃ〜出てるんだって!!」と意気揚々と説明して
おき,そして2日目のツアーの日に行った先でガイドさんが一言・・
「今日は水の節約の日です」って.おいおい!!私達夫婦にとっても,子供の初体験にとっても
悲し〜〜い,想い出です.その他は全然OKでしたけど.あれから12年・・.
今度は一人で見に行く!!と言われてしまってます.


takubonさんからは、上海の地下鉄は恐ろしい!
上海の地下鉄って、乗降客数とドアの開いている時間が、合ってないんです。あんなに
多くの人が乗り降りするのに、あまりにも短いドアの開閉時間。いきなり開いてあっという間に
閉まる。もうわかったでしょう。そうドアにはさまれたんです。手だけ車内に… あせってもドアは
開かないし、危機一髪!側にいた中国人もみんなびっくり。ひとりの人が無理やり引っ張って
くれて事無きを得ましたが、恐怖と恥ずかしさは今でも覚えています。


E.Yさんからは、同じツアーに同じ名字の人が!
私の体験談はイタリア旅行の時の事です。ツアーでしたが始めに集まった時に珍しく同じ名字の
人がいるなと思っていました。その人は私より年配で二人ずれ、私の方は三人ずれでした。
困った事が起きたのは3日目で夜部屋の前に届く荷物がなかなか来なくてやっと来たと思ったらも
う一人の人の荷物でした。添乗員さんに連絡しやっと手元に来た時には朝きちっと出したはずが
がたがたになっており、蓋を開けると小物がバラバラ出てきて驚いてしまいました。うっかり鍵を
掛けなかった事に気ずきましたが遅かったです。太いバンドを掛けていたので少しは安心し
ていたのにこの有様でした。どうももう一人の人は自分の鞄と思い開けた様子。きちんと中身を
調べつめ直すと今度は鍵が掛からなくなってしまいました。一緒に行った人のベルトを借りて
十文字の形で何とか移動をしました。もう一人の人は朝見ると鞄にハンカチをくくり付けていま
した。次の日からはホテルに着くとボーイさんに部屋の番号と私の鞄を見せてお願いしました。
添乗員さんも間違えるんではないかとないかと思っていたんだそうですが・・・帰国する時には
有料でしたが空港で梱包してくれたので安心でした。この鞄はまだ買ってから数える程しか旅
行していないのですが、外国では何が起こるか解りませんね。


またこたんからは、どうして警察につかまるの
実はハワイではパトカーに追われたこともありました。パールビレッジだったか、正確な地名は
忘れましたが(なんせ8年前の事ですから)、ドライブしていたところ何でこんな何もない
道に(信号もありません)STOPって書いてあるんだろう?と思いながら通り過ぎました。
その横にはポリボックスがあり、『おぉ〜本物のアメリカのパトカーやぁ』と言いながら
後ろを振り返ると、その止まっていたパトカーがサイレンを回し始めたじゃないですか!
『おぉっ!事件か!!!野次馬しに行っちゃう?』なんて言ってたら・・・
止められたのは私たちでした。どうもそこは軍人さんの居住区らしく、一般人は入れない所
だったのに私たちが突破してしまったとの事でした。前の主人との新婚旅行で初めて
海外旅行したときの事なので、私はさーっぱりその警官の言うことがわからず、
警官の図体のでかさにただただビビっていましたがアメリカに留学したことのあった
元主人が説明を受け、30分ほどこっぴどく叱られ解放されました。
新婚旅行でブタ箱行きにならなくて良かった・・・とほっと胸をなでおろしたものです。
映画で見るような迫力の警官だったなぁ。当時はホントに恐かったです。

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