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旅の体験談

旅行の体験談

今から約10年前になりますが、当店がネット販売を始めた頃にお客様より
旅行先での色んなエピソードを投稿して頂いたファイルが出てきてました。
一部ですが、ご紹介したいと思います。(H23.2月4日 掲載)

旅行では色んな事が起こります。私自身も今まで海外旅行で恐怖体験や
失敗もしてきました。後になると良い思いでになります。

これを機会に皆様の旅行の体験談を頂ければ、掲載を再開したいと思います。

投稿はこちらから↓↓



K.Sさんからはとってもこわ〜い話。絶対に体験したくない!!
去年フィリピンに滞在していた時の話です。
夜、パサイのゴーゴーバーを飲み歩いていた時の事(徒歩で移動中)、
急に2台の車が私を通り過ぎた所で止まり、四人の男達が車から出て来ました。
彼らは警官だと名乗り証明書を見せ、私にパスポートの提示を求めてきました。
やられた!(警官が私服、人数が多い、夜で車からでは日本人か判断つかない筈)と思いました。
ホテルにある旨説明しましたが聞き入れられず、車に乗るように言われました。
10分程口論していましたが、銃口を向けられ車内へ....
警察署へ付くと何故か、...DRUG...と書かれている部屋へ入れられボディチェックを受けました。
 その時、1人の警官が手に白い包みを持って私のポケットに入れようとしているのを発見しました。
 その手を押さえ文句を言うと、その警官は黙って部屋を出て行きました(危なかった!!)。
 その上司らしき別の警官が入って来て所持品を全て机の上に出す様にいいました。
 その時です、後ろポケットから白い包みが床に落ちました(唖然!!)。
 そういえば私の後ろにも警官がいた事を思い出しました(私が見つけたのは、おとり...)。
 また抗議しましたが、先程の警官が入れようとしたのを誰も知らないと言いはり話になりませんでした。
 私の所持品は没収され、所持金も私の目の前で警官達のポケットに消えていきました。
挙句の果て、投獄されてしまいました。
 1時間程すると牢から出され、○○g所持なので死刑になるが相談に乗ると言って来た。
 しばらく無罪を訴えていたが埒があかず、しびれを切らしたのか、
 どんな罪でもでっち上げられる、と脅迫してきました。
 結局、P100,000(日本円で25万)まで値切り釈放されました(もしお金がなかったら未だ牢の中か?..)。
ホテルに帰ったのは、朝5時頃でした。
 今ではいい勉強をしたと思っています。


M.Yさんから恥ずかしい体験から英語の達人へ?
これはまだ私が海外旅行慣れしていなかった頃の話です。
今では海外旅行にも英語にも慣れ全く問題ないことで、今だからこそ笑えるのですが・・・。
海外にいる友人に会うために一人で飛行機に乗って、
お酒を頼むのに私はラムコークが好きで、一生懸命『ラムインコーク プリーズ』と何回も行ったのですが・・・
はじめフライトアテンダントさんが怪訝な顔をしていた意味が、飲み物を目の前にして初めて知りました。
私コーラの中にレモンスライスが・・・。
フライトアテンダントさんには『レモンインコーク』と聞こえていたんですね・・・。
日本人はLとRの発音がなってないというのを自分で証明してしまいました。
友人と飛行機に乗り合わせていたら、その時も笑って済ませることができたのですが、
私は一人だったので、凄く恥ずかしい思いをしました。
おかげで帰国してから英会話の猛勉強をする気になりました。
あのとき恥ずかしい思いをしていなかったら、未だに私の英語はローマ字読みだったんじゃないかな、
と思います。失敗は成功の元・・・本当だなぁ、良い言葉だなぁとしみじみ思ったのでした。


プリヤンさんからあ〜勘違いの巻き
私の体験談:大学時代、父と祖父と3人で台湾・香港に行った。
父は台湾の知り合いの旅館に良く泊まる。その時いつも旅の疲れを取るために
マッサージを呼ぶ。この時もいつものようにマッサージを頼んだ。
わたしにも「どう?」と聞かれたが断って、
夕方までそれぞれの部屋でゆっくりすることになった。
ちょっと古めかしい旅館。怖い?かなって感じ。
荷物の整理をしていたらドアをノックする音がした。
ア〜父かな?と思い、そっとあけようとしたその時・・・・。
何かわけのわからない言葉で、それも 黒いサングラス、黒いタキシードに、黒いシ
ルクハット、ステッキ。まるで、「ゴットファーザー」のシーンのようだった。
やつは わけのわからん台湾語で私の部屋のドアを引っ張る、私はあわてて、閉めよ
うとする。もう完全に強盗?だと思った。
必死で「NO!NO!]と言いながら、やっとドアに鍵を閉めることが出来た。
なんなんだ!も〜!と、興奮していたら、父からの電話。
「あ〜今 間違ってマッサージの人が言ったじゃろ、部屋を間違えたと言っていた
よ。」だって・・・。も〜襲われるかと思ったよ!


S.Kさんからは冷や汗タラタラの巻き
今から、5年くらい前ロンドンの地下鉄内での事、タワーブリッジから乗って暫くすると、
1人のおじさんが歌をギターの弾き語りで始めました。顔のわりに声も良く、うまいんです。
私、聞きほれました。2,3曲済みふと我に返り、娘が降り口で次だと睨んでいます。
あわてて、降りました。改札口で無い、キップが無いんです。足元に落ちてた私の、どうしょう、
娘は先に出て、何してるのと顔は怒っています。
訳を話すと、機転を利かしたつもりの娘が自分のキップを渡してくれました。
良かったと思いきや、きっぷを入れると突然閉まって駅員が飛んで来ました。
えーっつ、じつはキップに出ると、次ぎ入と印字せずば、開かずを知らず入れてしまいました。
1日券でしたから、娘もとっさの出来事で助ける為とはおろおろして他人のふり、駅員に不正と
思われ連れて行かれ散々。体と有りたけの英語で説明しやっと、判ってタワーブリッジから
もう1度キップを買う事で許してもらいました。本当に冷や汗の出る思いでした。
皆さんキップはしっかり、持っていましょうね。


H.Mさんからホーレスの人と友達に?
夫婦でテキサス州ヒューストンに行った。夜10時頃レストランからホテルに
帰るときのこと。夜風があまりにも気持ちよかったので、歩いて帰ることにした。
道はず〜〜とまっすぐだし、元々知らない国を歩くのが何より好き。1時間ぐらい
歩いたら、コンビニがあった。そこでドリンクを買いついでに道を聞いた。すると
お店の人がやたら親切。なんとマフィンを2つ手渡してくれた。きっと、プアーな
外人旅行者に見えたんでしょうね。その上、途中でホームレスの人と仲良く語り
合ったりもした。結局ホテルに着いたのは1時を過ぎていた。でもかなり楽しかった。
pinpinさんか、らうらめしや台風!
ずいぶん前ですが友達と一緒に沖縄で泳ごうと計画して水着まで買ってでかけました。
いく前に天気予報を見ると台風が近づいている。でもまだまだ遠いというかんじでした。
沖縄はからっとした暑さと聞いていたのに、蒸し暑くて、それは台風の影響でした。
しかも石垣に行く予定が飛行機が欠航していけず、本島でも海はだれも泳いでいない。
観光地はのきなみ閉鎖。4日間ずっとホテル暮らし。沖縄の天気予報みてもあす
の天気は「暴風雨」って・・。しかも台風停滞していて、散々の沖縄旅行でした。
あげくのはてに、予定の日は飛行機が飛ばず、仕事も欠勤、空港で寝ました。
こんな経験ってなかなかないですよね。キャンセル待ちのカードをもらうために並んだり、
陸地ならなんでもいいと遠い飛行場のキャンセル待ちカードもらったり。でもいい経験に
なりました。今度台風になったときでもちゃんと対処できるぞ〜〜。でも台風はもうこりごりですけどね。


びびっけさんから、オーマイミステイク!
母にたのまれて、ロスのおばのところに用事でいきました。ツァーとかの旅行ではないので、
添乗員もつくわけがなく、英語のだめな私はびびっていました。そこでおばに事前にいろいろ
アドバイスをもらい出発。空港について、まず第一関門。入国審査です。
おばは【どういう目的できましたか】ときかれたら【サイトシーイング】観光という意味だけ
ど、そういっときなさい。と教えてくれたのですが、覚えやすいように
【斎藤寝具】といえば発音にてるから大丈夫と再度教えてくれました。
なるほど【サイトシーイング】と【さいとうしんぐ】よくにてるなぁ、となっとくして、おぼえた
つもりだったのですが、いざ空港について、私の二倍もあるかと思う大男の担当者に
きかれたとたん、頭のねじがぶっとび、【田中ふとん店】とくちばしってしまい、
大男に首をひねられてしまいました。斎藤寝具をおもいだすまで、数分あーうーあーうーといっていた私でした。


Y.Tさんから、これでいいのか日本人!
もう制度が変わっているかもしれませんが、イギリスへ立ち寄った時、イギリスの
免税制度が一旦税込みで払って、免税書類を空港で投函おするとショップより
後日送金がある制度でした。自分の住所が国際郵便で書けなかった私に、
ショップの日本人スタッフがそんな事も書けないで日本人は旅行に来るから恥ずかしいと
露骨に非難する口調でした。恥ずかしいのと同じ日本人なので頭に来るのとで
何であんな店で買い物したのかと思いました。
その後その店と韓国人が経営する店は送金がありませんでした。


M.Sさんからは大物の友達に唖然?
友人と香港に行った時の話です。安いツアーでしかも連休中だったため直行便がとれず
行きは福岡から台湾経由になりました。乗り換えの時間が二時間程あったので私としては
空港の中で時間つぶしをできるのかなーと思ったのですが、みやげ屋もかなり小さくすぐ
終わってしまいました。(時間がない時は見たい所があちこちあるのに・・・)しょうがない
休憩所で時間つぶししようと休憩所へ(日本では二時間くらいあると空港から出てしまう
私ですがさすがに言葉が不便な所では動けません)よくわからないリゾート地のCMが
流れるTVを見ていたら朝早かったため眠気が襲ってきましたが、さすがに現地の人ばかり
と思われる休憩所で寝る勇気は私にはありませんでした。しかも乗り換えというのに返された
荷物を持っているのです。が、突然横からいびきの音が・・・。友人はこの状況下で寝て
しまったのです。荷物もあるしと思い、起こすのですが熟睡。トイレに行きたくともまーったく
起きない彼女を一人で置く訳にもいかず搭乗手続のアナウンスはまだかなーと待ち続ける
時間の長い事。不思議な事にアナウンスが始まると急に起き上がり「行こう」と何
事もなかったかのように動く彼女にはあきれかえるというよりも、怖さの方が強かったです。
もちろん道中もかなりビックリな事をしてくれました。無事に帰れてよかったなーと思う二泊三日でした。


A.Tサンからは、どうなってるんだマーライオン!
19と20で結婚式もせずに,夫婦になった私達.ハネムーンと家族初海外旅行とを兼ねて,
家族3人で初めて行った<シンガポール>での事でした.娘に「マーライオンって言うんだって
&口から温泉のお風呂の様にお水がジャ〜じゃ〜出てるんだって!!」と意気揚々と説明して
おき,そして2日目のツアーの日に行った先でガイドさんが一言・・
「今日は水の節約の日です」って.おいおい!!私達夫婦にとっても,子供の初体験にとっても
悲し〜〜い,想い出です.その他は全然OKでしたけど.あれから12年・・.
今度は一人で見に行く!!と言われてしまってます.


takubonさんからは、上海の地下鉄は恐ろしい!
上海の地下鉄って、乗降客数とドアの開いている時間が、合ってないんです。あんなに
多くの人が乗り降りするのに、あまりにも短いドアの開閉時間。いきなり開いてあっという間に
閉まる。もうわかったでしょう。そうドアにはさまれたんです。手だけ車内に… あせってもドアは
開かないし、危機一髪!側にいた中国人もみんなびっくり。ひとりの人が無理やり引っ張って
くれて事無きを得ましたが、恐怖と恥ずかしさは今でも覚えています。


E.Yさんからは、同じツアーに同じ名字の人が!
私の体験談はイタリア旅行の時の事です。ツアーでしたが始めに集まった時に珍しく同じ名字の
人がいるなと思っていました。その人は私より年配で二人ずれ、私の方は三人ずれでした。
困った事が起きたのは3日目で夜部屋の前に届く荷物がなかなか来なくてやっと来たと思ったらも
う一人の人の荷物でした。添乗員さんに連絡しやっと手元に来た時には朝きちっと出したはずが
がたがたになっており、蓋を開けると小物がバラバラ出てきて驚いてしまいました。うっかり鍵を
掛けなかった事に気ずきましたが遅かったです。太いバンドを掛けていたので少しは安心し
ていたのにこの有様でした。どうももう一人の人は自分の鞄と思い開けた様子。きちんと中身を
調べつめ直すと今度は鍵が掛からなくなってしまいました。一緒に行った人のベルトを借りて
十文字の形で何とか移動をしました。もう一人の人は朝見ると鞄にハンカチをくくり付けていま
した。次の日からはホテルに着くとボーイさんに部屋の番号と私の鞄を見せてお願いしました。
添乗員さんも間違えるんではないかとないかと思っていたんだそうですが・・・帰国する時には
有料でしたが空港で梱包してくれたので安心でした。この鞄はまだ買ってから数える程しか旅
行していないのですが、外国では何が起こるか解りませんね。


またこたんからは、どうして警察につかまるの
実はハワイではパトカーに追われたこともありました。パールビレッジだったか、正確な地名は
忘れましたが(なんせ8年前の事ですから)、ドライブしていたところ何でこんな何もない
道に(信号もありません)STOPって書いてあるんだろう?と思いながら通り過ぎました。
その横にはポリボックスがあり、『おぉ〜本物のアメリカのパトカーやぁ』と言いながら
後ろを振り返ると、その止まっていたパトカーがサイレンを回し始めたじゃないですか!
『おぉっ!事件か!!!野次馬しに行っちゃう?』なんて言ってたら・・・
止められたのは私たちでした。どうもそこは軍人さんの居住区らしく、一般人は入れない所
だったのに私たちが突破してしまったとの事でした。前の主人との新婚旅行で初めて
海外旅行したときの事なので、私はさーっぱりその警官の言うことがわからず、
警官の図体のでかさにただただビビっていましたがアメリカに留学したことのあった
元主人が説明を受け、30分ほどこっぴどく叱られ解放されました。
新婚旅行でブタ箱行きにならなくて良かった・・・とほっと胸をなでおろしたものです。
映画で見るような迫力の警官だったなぁ。当時はホントに恐かったです。

旅行の体験談パート2


旅行(国内・外)の体験談 パート 2


またこたんから再投稿! この人は本当にやってくれますね〜。
カナダ人の友人を訪ねてバンクーバーに行った時の事です。
私は海外旅行と言えば、大抵お酒がメインで、あればカジノにどっぷりなんです。
バンクーバーは初めてで、友人に連れられてバー?クラブ?に飲みに行
った時なんですが、前日もその前日も他のお店では何も言われなかった
のに、いきなり入り口で店員に『IDを見せろ』と言われました。

日本人ってIDカードなんて持ってないので、海外ではパスポートが手っ取り早い
身分証明になりますよね。でも、たまたまその時持ってなかったんですよ。
っていうか、飲みに行くときにパスポートなんて持ち歩かないじゃないですか。

しかも私の当時の年齢は27歳。
どこからどう見ても私より年下のその店員は偉そうに『IDが無いから入店はダメだ』
っていうので、頭に来た私は日本の免許証を見せて『この数字はね、
(昭和○○年を指して)19××年なんだよ!ところであなたは何歳なの?!
22歳?!私より5つも下じゃない!』と・・・
今考えたらめちゃくちゃな事を英語でまくしたてて入店しました。

いくらアジア人が若く見えるからって、確かカナダでは19歳以下は飲酒できない
とか何とかでしたよね・・・。27歳の私が19歳以下に見えたのでしょうか・・・。
かなり化粧もケバかったんですけどね〜。
2つくらい若く見えるんだったら嬉しいけど、何か腑に落ちなかったです。


A.K. さんから。 ん〜、風景が目に浮かびそうです。行きたい!!
北海道旅行が一番の旅行の思い出です。
富良野の景色、花畑、ラベンダー、ひまわり。果てしない海。美味しい食べ物たち。
永遠に続く直線の道路、信号のない道。
湿気のない夏のすごしやすい北海道旅行は最高でした。来年、また行くぞ!


H.Nさんから。 私も大凶を同じ日に3回引いたことがあります!
友人と奈良に遊びに行ったとき、友人がお寺の境内で滑って足にすり傷
を作ってしまい、縁起が悪いな〜と話していて、縁起かつぎにおみくじ
を引いてみようと引いたら、なんと「大凶」。最悪だ〜! 
と話して帰る途中、今度は靴の紐が切れておでこをすりむ
いて、踏んだり蹴ったり!近くの靴屋さんに紐を買いに行ったときに話をしたら、
思いっきり笑われた。でも、それから後は無事に帰れました!


M.Yさんから。 格安チケットの場合は覚悟が必要??
アメリカへ旅行したとき、格安チケットを購入したら、日本〜香港〜
ロサンゼルス〜サンフランシスコ。帰りはロサンゼルス〜サンフランシスコ〜
名古屋〜東京で、すごく時間もかかったし大変だった。
おまけに途中降りることも許されず、飛行機から出られないまま2時間一人だけ待たされたことも。

帰りのサンフランシスコ〜名古屋のとき、急病人が出たらしく、下手したらサンフランシスコへ
逆戻りさせられそうにもなったらしいけど、運よく医者が乗っていてそれはまぬがれたとか。
私は爆睡していて知らなかった。


K.Oさんから。 予約はちゃんと確認しよう!
もう、古い話しで恐縮ですが...?10年前の新婚旅行の時のことで
す。伊豆に行ったのですが、行き着いた先に予約したはずのホテルがないのです。
3月の事で、もうあたりは真っ暗。やっとゆっくり出来るはずなのに無いのです。
仕方が無く主人が近くのホテルへ相談にいき、そこで泊めて貰えることになりました。

翌日の観光バスなどはちゃんとそのホテルから出発する事になっておりましたので、
ホテルだけ間違えたという、当時の交通公社の手違いだということがあとになって
わかりました。翌日その観光のためのバスの発着地がこれまた、わかりにくく、
ここだと思って待っていたところは普通の市内バスの発着地で..。

時間になってもこないバスを、”おかしい”と思い付近をウロウロして探したときには
バスは動き始めておりました。私の持ち前の大声で”まってぇーーー!”と
追っかける事数分。気疲れのせいかバスの中では眠ってしまって二人です。

H.H さんから。 気を付けていてもボラれる。私は3回経験あり!
バリ島で、タクシーに乗っての体験。
運転手が、いつきたのかと聞いたので、今日きたと返事をした。
いろいろ話しかけてくるので、観光客を大事にするんだなあと思っていましたが、
そうではなかったのです、今日きたのなら、騙せると思って、三倍ぐらいボラレました。
,良い勉強をしました。


M.T さんから。 キムチと焼肉食べてスーパーマンになろう!
最近藤原紀香さんが、台湾で激辛しゃぶしゃぶで腹痛を起したそうですが、
私は夫が韓国人なので、年に1回ほど韓国に行きますが、行く度に腹痛に悩まされていました。

はじめ韓国のチャンポンと言う辛いラーメンを食べて、食中毒になり、某世界的有名な
ハンバーガー店でハンバーガーを食べ体に湿疹ができ、義母が作った牡蠣のしょうゆ漬け
を食べて腹痛を起しました。

でも、一緒に同じ物を食べているのに、夫の家族は平気です。
やっぱり韓国人はキムチで腸が鍛えられているんです。キムチには乳酸菌が
とても豊富にあるので、毎日キムチを食べている家族みんな強いんです。

やっぱりワールドカップでの韓国選手達のスタミナは
あのキムチパワー(もしかしたら焼き肉パワーかな)かも。韓国人はすごい!!


Kazzさんから 本当にこんなこともあるんですね〜
こんなこともあるんだなぁ

9月19日から21日まで韓国のソウルに行って来ました。
1年前にも行ったのですがワールドカップ後と言うこともあり
街中が綺麗になっていて南大門市場などもゆっくり見られました。

返還前の香港のような活気に満ちあふれ、以前より親日的でした。
しかしガイドさんはお盆と言っていましたが、中秋の名月とか
彼岸とかで街中の店が連休になってしまいました。

土日なのにですよ!デパートはもちろん市場も休み!数件の焼肉屋が
空いているだけでした。皆、田舎にお墓参りに行ってしまうようでお盆の
都会と一緒です。同行した夫婦は姪に会うために来たのに片道4
時間のところが16時間かかるから来ない方が良いと言われたみたいでガッカリしていました。


何回か韓国に行っていますが、また行きたいと思ったのは初めてです。
初日に行った足坪マッサージは気持ちよかった!(なぜか 東京モード学園
の卒業証書が飾ってありました。)

海外へ行くときは行事祭事は調べてみた方が良いですね!


またこたんから  この人は本当に旅の達人です!!
友人とラスベガスでカジノだ!と言いながらいつものようにチケットだ
けを取って飛行機に乗り込みました。

他の国とは違い、本土の英語の早い事・・・。日本人はそう多く泊まらないらしく、
容赦も何もありませんでした。一苦労して部屋に着き、早速テレビをつけて
『ちょっと一服しようか〜』なんて言いながらテレビをぼぉーっと見ていました。

私:『ん?ナヌ?!銃殺事件???』
友人:『なぁ、このホテルどっかで見んかった?』
私:『どっかで見たよなー・・・』

と言いつつ窓の外を見ると・・・ニュースに出てるホテルと同じ看板・・・
どこかで見たというよりは、隣のホテルだったんです・・・。

私:『さすがアメリカやなー、でも何も私らが着いた日じゃなくてもいいのにな・・・。』
友人:『さすがとか言ってる場合じゃないやん・・・観光中止なっ』

結局私たちは長期滞在していたにも関わらず、宿泊していたホテルから
は1歩も出る事なくカジノに没頭していました。

朝も夜も解らない状態で、お酒を飲みながらスロットルを回し、お腹が
空いたらホテル内のビュッフェで食事をし・・・。
でもこんなはずじゃなかった・・・とは思わなかったんですよね。

私たちはカジノができて、お酒が飲めたら良かったんです。
そもそも観光なんてするつもりも無かったし。

事件のあったのが隣のホテルということもあって、やっぱり恐かったで
すけど、カジノの最中は(ほとんど1日中)何も考えてませんでした。
ホテル(自分達で勝手に)軟禁事件でした。

話は少し変わりますが、ラスベガスのホテルは平日は週末の半額になり
ます。ツアーで行くとわからないけど、自分達でホテルを押さえる時
は、週末を避けて行かれると安上がりですよー。


A.T さんから あわやカンガルーから一撃のパンチ!!
10年前にオーストラリアに行きました.
カンガルー園に行きそこでカンガルーに自由に餌をあげる事が出来ると言う体験をしました.

真近で見るのも初めてだし,ガイドさんに糞に気を付ける様に言われて居たのですが,
気を付けてたにも関わらず・・パパは大事な尻尾を踏んでしまいました!

怒ったカンガルーはスックと立ってこちらを睨んだので,あ〜
ボクシングパンチ?!と思いましたが,それは免れました.
凄いドキドキしたらしく,ミネラルウォーターを買いに行ったパパは
今度はお金のお釣りが解らないと言いました.
千円で200円位の物を買って,300円しか貰ってなかったんです.

コアラの写真もボケたのを買わされるし,ドアキーのカードは
持たずに出てインターホンを鳴らすし,本当にMr.ビーン状態です.

後変なのは飛行機のシートが2列離れたので,離陸後こちらに空席を
見つけて呼んだ所,「その人が居たら怒られるよ」と言い張ります.
でも,飛行機は飛んだら誰も乗って来ないと思うのですが・・.

こんなパパのお陰で苦労が耐えませんでした.


j.s さんから 人は思い込みは恐ろしい?
数年前、初めてハワイに行ったときのことです。オアフから、姪のいる
マウイへオアフから行くためにアロハエアラインに乗りました。

離陸して、しばらくして、機内アナウンスがありました。すごい早口の
英語で、何を言っているのかほとんどわかりませんでした。どうやら着
陸するといっているらしかったのです。

「へー、もう着いたんだ。案外早いなあ。」なんて思いながら、窓の外
を見ていると、なんか見たことある景色、ダイアモンドヘッドに似た山
が見えました。「ふーん、マウイにもダイヤモンドヘッドのような山が
あるんだ。」なんて思っているうちに、飛行機は無事着陸しました。

空港ロビーには、待っているはずの姪の姿がありません。「おかしいな
あ。」と思いつつ、ロビーを歩き回り、外にも出てみました。
「マウイって、田舎と聞いていたのに、案外都会じゃないの。」と思い
ながら、姪を探しましたが、どこにもいません。仕方がないので、姪の
コンドミニアムに電話をしました。でも、つながらないのです。

困ってしまった私は、インフォメーションで聞いてみました。すると、インフ
ォメーションの人は、「マウイに電話するのだったら、市外局番を回さ
ないといけませんよ。」ですって。「えっ。ここは、マウイじゃないんですか?」
「ここはオアフですよ。」

なんてことでしょう!飛行機は、エンジン不調で、オアフに引き返して
いたのです!機内アナウンスは、そのことを言っていたのです。
飛行機の窓から見たダイアモンドヘッドに似た山は、ダイアモンドヘッ
ドそのものだったのです。

マウイに来たと思い込んでいた私は、夢にもオアフに舞い戻っていると
は思わなかったのです。人間の思い込みというものは、恐ろしいものだ
とつくづく思いました。英語が理解できさえすれば、こんなことは
なかったと、悔しい思いをしました。

ちなみに、姪は、いつまで待っても私が来ないので、ずいぶん心配して
いたそうです。今となっては、楽しい思い出ですが、そのときは、
本当にきつねにつままれたような思いと、不安で大変でした。


Nさんから 英語は出来なくてもどこでも行けます!
今週アメリカから帰国したばかりです。 夫の出張先までお迎え方々ご
飯を作りに行って来ました。  ツアーでしか行った事の無い海外、
しかも英語が話せない私なのに一人で乗り換え(当然アメリカで)して
入国審査も受けて・・・ 婚姻届を出す時よりも緊張しました。

その入国審査ですが、担当官がとても厳しくて一人一人厳重にチェッ
クを入れているから私のレーンだけ行列が減らないんです。 私の後ろ
の人達はどんどん他の列に行ってしまうし・・・結局一番ビリに審査を
受ける事になってしまいました。 審査官の前に出ると
審査官: きゃん ゆう すぴーく いんぐりっしゅ? 

いくら英語を喋れない私でもそれくらいは判るので、 

私:のお 本当の事だから仕方ない! 思いっきり答えました。 

すると人生何が幸いするか判りませんね。「OK」なんていっちゃって名前
も行き先も生年月日も聞かずに通してくれたのです。 しかも、乗り換
えゲートまで片言の日本語を喋れるスタッフを付けてくれたのです。 

英語が喋れなくても海外に一人で行ける! 妙な自信を持ってしまった旅でした。
因みに私は髪は黒くてカチュウシャでおでこ丸出し。
電子辞書を片手に持っていたのですが、それがいかにもオノボリさん風で良かったのかな?


m.eさんから その写真をみせてほし〜い!
今年の夏沖縄へ行ったときのことです。1日遅れで合流するはずの1人
が前日交通事故に遭い救急車で搬送。手を骨折しギブス姿、体中キズだ
らけで沖縄へやってきました。驚きでした。

その日はケガ人の友達に荷物番をさせて楽しく泳ぎ、夜になって飲みに
行ったんですが、ケガ人は「痛くて飲めん!」(博多弁)と言って先に
帰り、残りの3人で2時間ぐらい飲んで、次の店へ行こうかなー
と・・・。3人のうちの1人がトイレに行ったまま出てこない。大丈夫
かなーと思いつつ、待っていました。待つ。待つ。待つ。出てこない。
トイレを覗くと、洗面台の床に血の跡がてんてんてん・・・。

出てきました。おでこにおしぼりを当てて。どうやら貧血で倒れて額を
どこかにぶつけたらしいのです。血だらけです。病院をいやがる本人に
お説教し、深夜の病院へ。やっぱり縫われました。お酒を飲んでたん
で、麻酔は効かなかったそうです。

翌日の私達4人の姿は、はたから見ると「観光で沖縄に来て、からまれ
てケンカして”負けた”人たち。」でした。写真を見ると今でも爆笑です。

本人達によるとその時の記憶ははっきりとはないそうです。
そんなアクシデントはありましたが、ケガをしなかった私にはいい思い
出です。ケガをした2人は沖縄リベンジを計画中です。


投稿はこちらから↓↓

旅行の体験談パート3


旅行(国内・外)の体験談 パート 3

M.H さんから 一生の思い出ですね

友達と行ったタイのチェンマイでのことです。
少し郊外にある滝を見に行こうと思って、タクシーを止めました。

タイ語と英語のチャンポンで「滝に行ってね、おじさん」というと、
「OK!!」と力強い返事。30分くらい走ると「ここだ、ここだ」と言って
降ろしてくれました。でも、なんだか違う、建物の脇にはヘビの看板・・・
そう、そこはヘビ園だったのです。

おじさん違うよ〜と言いたくてももう姿は見えず、周囲には人影もなく。
しょうがなく、とぼとぼ2人で歩き出しました。
どのくらい歩いたときでしょうか、後ろから「〇&×△$%・・・」と
声をかける人がいます。

振り返ってみると、それはバイクに乗った、30才位のお母さん
と子供の2人乗り。ニコニコして何か言ってきます。でもわかんない・・・
と困っていると、道路の遠くの方を指差し、次にバイクの荷台を
指差して「%○△#・・・」そう、「歩くと遠いから、後ろに乗せていって
あげる」と言ってくれていたのです!!

少し迷いましたが、お言葉に甘えることにしました。お母さん、子供、私、
友達の原付4人乗り、しかもノーヘル!ちょっと(かなり)こわいものが
ありましたが、お母さんの親切が心にしみたひと時でした。

【教訓】行きたい場所はガイドブックの写真と現地の言葉で確認しましょう。

R.Kさんから ん〜〜〜想像しちゃう!
海外にはいろいろなトイレがあるんですよね!初めて主人とハワイに行
ったときの話なのですが(結婚する前)ハワイのハナウマ湾、きっと皆
さん知っていると思います。魚がいっぱい泳いでいる湾です。泳ぎなが
ら魚を見ていたところ、急に彼がお腹をこわしトイレへドアも囲いもない
トイレで〇〇〇をしたんです!はずかしー!私は離れて海を見ていました。


R.Yさんから お〜〜感動です!!
約10年前に友人とサイパンに行きました。
そのときたまたま道に迷ってしまいました。
観光地とは離れたところで小さい子供達がバスケットなどをして遊んで
いたのです。日本人の私たちを見て子供達が寄ってきて木に登りやしの
実などを取ってくれたのです。その中の子供のお母さんが来て仲良くな
り夜のご飯に招待してくれたのです。

とてもよくしてくれてそれ以降のサイパン滞在中は観光地に連れて行っ
てくれたりとホント良くしてくれました。そして去年同じメンバーで再度
サイパンを訪れました。あのときはたまたま道に迷ってしまって見つけた
ところなのでそのファミリーのうちを忘れてしまっていました。

あのときの写真だけを頼りに探すこと2時間。
あたりは真っ暗でもうあきらめかけたとき
近くの教会でミサをしていてそこにいた人に写真を見せると
「うちの兄だ!」とファミリーの家まで連れて行ってくれました。
ファミリーのあ母さんは覚えていてくれて感動の再会となりました!

あの時生まれたばかりだった子供も当たり前ですが10歳になっていて
びっくり!そしてまたまた大変なおもてなしをしてもらいました。


M.N さんから 旅の疲れは帰りに襲う?
だいぶ昔にハワイに行ったときの話ですが、昼間はアラモアナショッピング
センターやビーチで楽しんで、夜の時間ももったいないと友達と明け方まで
話をしたり充実した道中だっのですが、それが悪夢になろうとは・・・

帰りの飛行機の中で気分が悪くなって倒れてしまい、意識がもうろーとして
スチュワーデスの人から酸素マスクをしてもらい、あげくの果てには
成田で救急車を待機してもらうとんでもない事態になったんです。
成田につくころには、だいぶよくなったので救急車は回避されましたが、
空港近くのホテルで1泊して、そのホテルにお医者さんにきてもらいました。

結局は疲労と睡眠不足だったみたいで、友達にも付き合ってもらって
無事に次の日に帰れました。

あんまりハメをはずして遊びまわると後がたいへんですね。いい教訓と
なりました。でも、飛行機の中では本当に死にそうだった・・・・


M.Jさんから イタリアのタクシーは迫力満点?
イタリアへいったときのこと。「イタリアのタクシーの運転手はF1レーサー並み」
と友人に聞いていたけど本当だった!飛ばす、あおる、クラクションは鳴らしまくる、
「危ないって!!」と後ろから叫んでも日本語なので通じない・・・・

イタリアは車社会、歩いて道路を横断するときも怖い怖い!
はねられたら歩行者の方が悪いってことになるらしい。高速道路でもでっかい
トレーラーが走っていて、私がパーキングエリアでコーヒーを注文していると、
その運ちゃんたちがジョッキでビールを飲んでご機嫌・・・って、あんたたち
これからまだ運転するんだろ〜!?ここは外国なんだとしみじみ思った出来事でした。


S.Oさんから お釣りは確かめよ〜〜!

ローマでタクシーに乗ったときのこと。おつりを受け取ってちょっと変だなとは
思ったんだけど、急いでいたし、暗かったし、そのまま受け取ったら、
2ユーロコインと思ったのが1000リラコインだった!
まったく油断もすきもありゃしない!

パートII

両親とベニスのホテル。バスルームの中を歩く足音がしたり、誰かが
ドアを叩くので、怖くて一睡も出来なかったという母。
次の日の観光中に父がパスポート紛失!気をつけろと霊が教えてくれた
んでしょうが・・・・父はぐっすり熟睡してたそうですが。


S.Yさんから たまにはこんな旅行もステキ! 

モルディブに去年いきました。あんなにのんびりしたのは初めて!!
本当になんにもないところで、一島一ホテルってかんじなんです。
島一周10分もかからないところで、普通、海外旅行だと、きちきちの
日程で、朝もはやく起きないといけないことが多いじゃないですか。
特にオプションとかつけると、いそがしいですよね。でもモルディブは
本当になんにもないんで、朝はゆっくり起きて、ご飯がべて、(これも毎日
同じ場所、同じ席で)海に入って、御飯食べてっていう感じなんです。
色々行きたい人には物足りないのかもしれないけど、きれいな海で
のんびりしたいっていう人にはすっごいオススメですよ!!


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